理沙、
誕生日おめでとう。それにしても5時半って早いっすね。僕は数年間6時前に起きたことがない。大学生活ばんざい!
今回、「コールバック」という技について説明したいと思います。英語の「call back」をもとにした言葉だ。「コールバック」は簡単に言うと「取り戻す」という意味だ。「call」は「呼ぶ」で、「back」は「もう一回」ということだ。直訳すると、「再び呼ぶ」となるかな。これは笑いがよく使う、人を笑わせるための技である。理沙は実際に何回もこのテクニックをテレビなどで見たことがあるでしょう。使い方はとても簡単だ:
誰か(自分でも)が言ったことを、しばらく時間がたってからもう一回言う。
僕は既にこの技を理沙のアドバイスの中で何回も使っていた。一回目のアドバイスをもう一度読んでみよう。
冒頭の段落、最後の方:あれ?何これ?さっぱり訳分からんけど。というところがあれば、出来るだけ無視してください。眠いから。
2番めの段落、最後の方:意味がなければ、こっちは寝るべきだ。眠いから。
4番目の段落、最後の方:分かったかな?だから5つの文を書く時間もあればどうすればいい?そう、寝ればいい。眠いから。
5番目の段落、最後の方:そう、とても疲れる手順だ。既に眠いし。
見ればわかるように、僕は単純に「眠い」という面白いはずがない言葉をよく働かせ、わざとこの文書を面白くしたんだ。今も「眠い」をよく使うけどコールバックっていうよりも、これはもう慣習、もしくは挨拶になっているね。(笑)2回目のアドバイスにも、さんまさんの特徴的な「せいやろ?ッハー!」を活用し、またコールバックを利用した。コールバックに関する文をアドバイスから抜いてみれば、文書は両方とも全体的に堅くなる。それで、読みにくくなる。僕はあまり面白くないけれど、この単純な技を知っているから面白いことを書ける。と、思いたい。笑
他にコールバックについて言っておきたいこと:
1:人が一回笑ったことを二回、三回も笑うはずだ。従って友達を笑わせた冗談を二回も言い出すと、その友達が再び笑うのだろう。
2:コールバックを利用する前に、十分待つべきだ。友達が笑い終わって我慢せずまたすぐ同じこと言うと、バカに見られる。一方では友達が調度その冗談を忘れたそうな時にもう一度冗談を言うと、友達は爆笑するだろう。
3:コールバックの面白さは雰囲気とタイミングによる。
今回わざとコールバックを使わなかったから文章が若干堅く感じられるだろう。コールバックは単純で面白い。それから上手く使えると、聞いている方に賢く見られる。文書の中でも、会話の中でも、是非使ってみてください。最後に言っとくけど、理沙はこの技を知っていてお笑いを見ると、かなりがっかりすると思うよ。ほとんどのお笑いはコールバックしか使っていないからだ。
ごめんな。笑
んじゃ、また来週。