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		<title>小説の書き方５：コールバック</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 13:14:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Dogen</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dogentricks.com/?p=3269</guid>
		<description><![CDATA[理沙、
誕生日おめでとう。それにしても５時半って早いっすね。僕は数年間６時前に起きたことがない。大学生活ばんざい！
今回、「コールバック」という技について説明したいと思います。英語の「call back」をもとにした言葉だ。「コールバック」は簡単に言うと「取り戻す」という意味だ。「call」は「呼ぶ」で、「back」は「もう一回」ということだ。直訳すると、「再び呼ぶ」となるかな。これは笑いがよく使う、人を笑わせるための技である。理沙は実際に何回もこのテクニックをテレビなどで見たことがあるでしょう。使い方はとても簡単だ：
誰か（自分でも）が言ったことを、しばらく時間がたってからもう一回言う。
僕は既にこの技を理沙のアドバイスの中で何回も使っていた。一回目のアドバイスをもう一度読んでみよう。
冒頭の段落、最後の方：あれ？何これ？さっぱり訳分からんけど。というところがあれば、出来るだけ無視してください。眠いから。
２番めの段落、最後の方：意味がなければ、こっちは寝るべきだ。眠いから。
４番目の段落、最後の方：分かったかな？だから５つの文を書く時間もあればどうすればいい？そう、寝ればいい。眠いから。
５番目の段落、最後の方：そう、とても疲れる手順だ。既に眠いし。
見ればわかるように、僕は単純に「眠い」という面白いはずがない言葉をよく働かせ、わざとこの文書を面白くしたんだ。今も「眠い」をよく使うけどコールバックっていうよりも、これはもう慣習、もしくは挨拶になっているね。（笑）２回目のアドバイスにも、さんまさんの特徴的な「せいやろ？ッハー！」を活用し、またコールバックを利用した。コールバックに関する文をアドバイスから抜いてみれば、文書は両方とも全体的に堅くなる。それで、読みにくくなる。僕はあまり面白くないけれど、この単純な技を知っているから面白いことを書ける。と、思いたい。笑
他にコールバックについて言っておきたいこと：
１：人が一回笑ったことを二回、三回も笑うはずだ。従って友達を笑わせた冗談を二回も言い出すと、その友達が再び笑うのだろう。
２：コールバックを利用する前に、十分待つべきだ。友達が笑い終わって我慢せずまたすぐ同じこと言うと、バカに見られる。一方では友達が調度その冗談を忘れたそうな時にもう一度冗談を言うと、友達は爆笑するだろう。
３：コールバックの面白さは雰囲気とタイミングによる。
今回わざとコールバックを使わなかったから文章が若干堅く感じられるだろう。コールバックは単純で面白い。それから上手く使えると、聞いている方に賢く見られる。文書の中でも、会話の中でも、是非使ってみてください。最後に言っとくけど、理沙はこの技を知っていてお笑いを見ると、かなりがっかりすると思うよ。ほとんどのお笑いはコールバックしか使っていないからだ。
ごめんな。笑
んじゃ、また来週。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>理沙、</p>
<p>誕生日おめでとう。それにしても５時半って早いっすね。僕は数年間６時前に起きたことがない。大学生活ばんざい！</p>
<p>今回、「コールバック」という技について説明したいと思います。英語の「call back」をもとにした言葉だ。「コールバック」は簡単に言うと「取り戻す」という意味だ。「call」は「呼ぶ」で、「back」は「もう一回」ということだ。直訳すると、「再び呼ぶ」となるかな。これは笑いがよく使う、人を笑わせるための技である。理沙は実際に何回もこのテクニックをテレビなどで見たことがあるでしょう。使い方はとても簡単だ：</p>
<p>誰か（自分でも）が言ったことを、しばらく時間がたってからもう一回言う。</p>
<p>僕は既にこの技を理沙のアドバイスの中で何回も使っていた。一回目のアドバイスをもう一度読んでみよう。</p>
<p>冒頭の段落、最後の方：あれ？何これ？さっぱり訳分からんけど。というところがあれば、出来るだけ無視してください。眠いから。<br />
２番めの段落、最後の方：意味がなければ、こっちは寝るべきだ。眠いから。<br />
４番目の段落、最後の方：分かったかな？だから５つの文を書く時間もあればどうすればいい？そう、寝ればいい。眠いから。<br />
５番目の段落、最後の方：そう、とても疲れる手順だ。既に眠いし。</p>
<p>見ればわかるように、僕は単純に「眠い」という面白いはずがない言葉をよく働かせ、わざとこの文書を面白くしたんだ。今も「眠い」をよく使うけどコールバックっていうよりも、これはもう慣習、もしくは挨拶になっているね。（笑）２回目のアドバイスにも、さんまさんの特徴的な「せいやろ？ッハー！」を活用し、またコールバックを利用した。コールバックに関する文をアドバイスから抜いてみれば、文書は両方とも全体的に堅くなる。それで、読みにくくなる。僕はあまり面白くないけれど、この単純な技を知っているから面白いことを書ける。と、思いたい。笑</p>
<p>他にコールバックについて言っておきたいこと：<br />
１：人が一回笑ったことを二回、三回も笑うはずだ。従って友達を笑わせた冗談を二回も言い出すと、その友達が再び笑うのだろう。<br />
２：コールバックを利用する前に、十分待つべきだ。友達が笑い終わって我慢せずまたすぐ同じこと言うと、バカに見られる。一方では友達が調度その冗談を忘れたそうな時にもう一度冗談を言うと、友達は爆笑するだろう。<br />
３：コールバックの面白さは雰囲気とタイミングによる。</p>
<p>今回わざとコールバックを使わなかったから文章が若干堅く感じられるだろう。コールバックは単純で面白い。それから上手く使えると、聞いている方に賢く見られる。文書の中でも、会話の中でも、是非使ってみてください。最後に言っとくけど、理沙はこの技を知っていてお笑いを見ると、かなりがっかりすると思うよ。ほとんどのお笑いはコールバックしか使っていないからだ。</p>
<p>ごめんな。笑</p>
<p>んじゃ、また来週。</p>
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		<title>oh Dang</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 09:36:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Dogen</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[Music]]></category>
		<category><![CDATA[shina ringo]]></category>

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		<description><![CDATA[
Yes, that is a Shina Ringo concert ticket.
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.dogentricks.com/wp-content/uploads/100303_183101.jpg"><img src="http://www.dogentricks.com/wp-content/uploads/100303_183101-e1267608949744-180x300.jpg" alt="" title="100303_1831~01" width="180" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-3262" /></a></p>
<p>Yes, that is a Shina Ringo concert ticket.</p>
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		<title>小説の書き方：４書く</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 22:01:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Dogen</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

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		<description><![CDATA[理沙、
昨日、僕は午後の４時半から夜の１１時半まで書いてしまった。よって、今僕は目を完全に開けられない状態だ。ワオ！
今日小説の書き方ではなく、書くことについて理沙に一般的に説明したいと思う。おそらく最初からこれを書くべきだっただろう。
僕の考えでは、書くことは他の学科よりも随分大事だ。どんなに数学を勉強していても、高校卒業してからの計算を全部計算機でやるようになってしまうのだろう。どんなに漢字の勉強をしていても、高校卒業してから、簡単な手紙と自分の名前と住所以外、筆で書くことはほとんどない。僕たちの現代的な社会では、パソコンと携帯が筆と鉛筆を超え、ややこしい漢字の書き方を知る必要がもうほとんどない。一生日本に残ったら、英語も話さなくてもいい。福沢諭吉の誕生日や植物の科学的性質など、やがていつか、全てを忘れるのだろう。試験が出てこなくなったら、入らない思い出のように、得てきた知識も出てこなくなるのだろう。
（注：勉強しなくてもいいとは言ってないぞ。細かいことを忘れてしまっても、基本知識は非常に重要なことだ。学生でいる間はしっかり勉強すべきだ）
しかし、書くことは違う。何故かというと書くことは知識じゃなく、道具であるからだ。それからどんな能力であっても、ある程度まで才能を磨けば、人に影響を与える力になる。中学生レベルのスキー選手は大したことじゃないけど、オリンピックレベルのスキー選手は国民を感動させる力を持っている。でもスキーをするのに色々が必要とされる。山も、リフトも、お金も。そして多くのスポーツを激しくやればやるほど身体が徐々に壊れてくる。運動することは非常に大切だが、５０歳スキー選手は金メダルを取れる訳がない。
しかし、書くことは違う。書くために必要とされるものは紙と筆だけだ。従って、誰でも、いつでも、何でも書ける。それに書くことは日常欠くべからざるものだ。友達にメールをする時、先生にノートを書く時、会話でも言葉の並べ方だけだ。言葉を口にする前、どうやって言えばのか？と考えたことがあるのだろう。「なんていうかな。。。」という表現自体がこれを示している。よって、書くことを練習すれば言葉に対する日常的な物事は全てよりもスムーズになる。簡単に言えば、言っていることじゃなく、言い方が大切である。それから人間は書くこと練習するにつれて、言葉の重さが分かるようになる。
最後に一番大切なことを説明したいと思う。書くことは創造的なことである。すなわち、書くと脳が働く。ものを写ったりするよりも、ストーリーじゃなくてもとにかく自分で文を作ってみれば、頭がよくなるのだ。これも、事実である。つまり、小説家は頭がいいから小説を書くのではなく、小説家は小説を書くからこそ頭がいい。一般人が真面目に１００ページぐらいの小説を書くことは多分、一年間学校に通うことと近い。何でかと言えば、小説を書いている内に自分の先生、自分の生徒にもならなければならないからだ。
Yawn. 今日はここまでだ。今週も少し忙しくなりそうなので、木曜日もアドバイスを持って来れなかったら許してね！外人も、一応人間だから。
では、また木曜日。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>理沙、</p>
<p>昨日、僕は午後の４時半から夜の１１時半まで書いてしまった。よって、今僕は目を完全に開けられない状態だ。ワオ！</p>
<p>今日小説の書き方ではなく、書くことについて理沙に一般的に説明したいと思う。おそらく最初からこれを書くべきだっただろう。</p>
<p>僕の考えでは、書くことは他の学科よりも随分大事だ。どんなに数学を勉強していても、高校卒業してからの計算を全部計算機でやるようになってしまうのだろう。どんなに漢字の勉強をしていても、高校卒業してから、簡単な手紙と自分の名前と住所以外、筆で書くことはほとんどない。僕たちの現代的な社会では、パソコンと携帯が筆と鉛筆を超え、ややこしい漢字の書き方を知る必要がもうほとんどない。一生日本に残ったら、英語も話さなくてもいい。福沢諭吉の誕生日や植物の科学的性質など、やがていつか、全てを忘れるのだろう。試験が出てこなくなったら、入らない思い出のように、得てきた知識も出てこなくなるのだろう。</p>
<p>（注：勉強しなくてもいいとは言ってないぞ。細かいことを忘れてしまっても、基本知識は非常に重要なことだ。学生でいる間はしっかり勉強すべきだ）</p>
<p>しかし、書くことは違う。何故かというと書くことは知識じゃなく、道具であるからだ。それからどんな能力であっても、ある程度まで才能を磨けば、人に影響を与える力になる。中学生レベルのスキー選手は大したことじゃないけど、オリンピックレベルのスキー選手は国民を感動させる力を持っている。でもスキーをするのに色々が必要とされる。山も、リフトも、お金も。そして多くのスポーツを激しくやればやるほど身体が徐々に壊れてくる。運動することは非常に大切だが、５０歳スキー選手は金メダルを取れる訳がない。</p>
<p>しかし、書くことは違う。書くために必要とされるものは紙と筆だけだ。従って、誰でも、いつでも、何でも書ける。それに書くことは日常欠くべからざるものだ。友達にメールをする時、先生にノートを書く時、会話でも言葉の並べ方だけだ。言葉を口にする前、どうやって言えばのか？と考えたことがあるのだろう。「なんていうかな。。。」という表現自体がこれを示している。よって、書くことを練習すれば言葉に対する日常的な物事は全てよりもスムーズになる。簡単に言えば、言っていることじゃなく、言い方が大切である。それから人間は書くこと練習するにつれて、言葉の重さが分かるようになる。</p>
<p>最後に一番大切なことを説明したいと思う。書くことは創造的なことである。すなわち、書くと脳が働く。ものを写ったりするよりも、ストーリーじゃなくてもとにかく自分で文を作ってみれば、頭がよくなるのだ。これも、事実である。つまり、小説家は頭がいいから小説を書くのではなく、小説家は小説を書くからこそ頭がいい。一般人が真面目に１００ページぐらいの小説を書くことは多分、一年間学校に通うことと近い。何でかと言えば、小説を書いている内に自分の先生、自分の生徒にもならなければならないからだ。</p>
<p>Yawn. 今日はここまでだ。今週も少し忙しくなりそうなので、木曜日もアドバイスを持って来れなかったら許してね！外人も、一応人間だから。</p>
<p>では、また木曜日。</p>
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		<item>
		<title>小説の書き方：キャラクターパート２</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 07:57:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Dogen</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[dream]]></category>
		<category><![CDATA[Japanese]]></category>
		<category><![CDATA[writing]]></category>

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		<description><![CDATA[理沙、
今日の僕はどっちかと言えば、眠い方だ。どうでもいいか。
さあ、早速キャラクターの作り方、つまりキャラクターの紹介、に入ろう。
知らない人と初めて会った時って、面白いよね？なんでだろう。その人の事知らないから面白いのだ。例えば：いつもと同じように、いつもと同じクラスメートと授業に出る時。それか、転校生が初めて学校に来て、初めて授業に出る時。どっちがわくわくすると思う？そう、知らない人が入ってくると、状況が面白くなる。その人の事を知らないから、自分で色々と想像してしまう。あの人は彼女がいるのかな？あの人はスポーツが上手いのかな？あの人は頭がいいのかな？わー！考えるだけで胸がどきどきするわ！
っていう訳で、案外キャラクターを直接に説明しない方がいい。こうすると、読者が想像力を使え、自分の世界に入れる。
例えば：僕はスターバックスでコーヒーを飲んでいると、彼女が斜め前の開いている席に座ってきた。彼女は足が長くて、顔が美しかった。彼女はすごく綺麗だった。それに、頭が良さそうだった。
あああああーーーー超つまらない。彼女は綺麗だったなんて、どこが？！顔が美しいって、どう美しいの？人はそれぞれのタイプがあるんだろう。足の長い女性が嫌いだという足の短い男の読者もいるだろう。頭がよさそうって、人を見れば分かることじゃないし。それに美しいって言っても、曖昧すぎて結局イメージにならないのだ。っていうかめっちゃくちゃつまらない。こうやって直接に読者にキャラクターを紹介してしまうと、読者は全く想像力を使えない。そこで、キャラクラーが人形になってしまう。最後に読者が小説を焼く。もう一回やり直そう。
僕はスターバックスでをコーヒーを飲んでいると、彼女が斜め前の開いている席に座ってきた。反対側に向かった彼女の細い後ろ姿を眺めると、僕は理沙のことを思い出した。この子は顔が理沙に似ているのかな。そう思い、僕は立ち上がって彼女の前のゴミ箱にストローを捨てに行った。僕が席に戻っているところで彼女は両手で持った厚い本からほんの少し顔を上げた。僕たちの目が合うと、僕は一瞬スターバックスの中心で倒れそうになった。
彼女は綺麗だ、と一回も言ってない。しかし語り物により、彼女は綺麗だということが明らかに示されている。こう説明すると、小説家として僕たちは完全に読者に任せている。これはとてもいいことだ。読者が状況によって彼女を自由に作れるのだ。彼女はどんな風に綺麗なのか、読者が決めればいいのだ。後、見た目よりも、キャラクターの行動を説明した方がいい。現実でも、見た目よりも行動が大切だからだ。上の例に彼女が一人でコーヒーを飲みながら本を読んでいる、ということが彼女の賢いところを表している。そこで直接「賢い」を言わなくてもいい。ナイス。
簡単にいえば、小説家が勝手にキャラクターを作ってしまうと、そのキャラクターが小説家のものになる。一方、読者がキャラクターを作ると、そのキャラクターが読者のものになる。
と説明すると、いや、そんな説明は足りない。見た目まだ全然分からないじゃん。と、文句を言う人もいるだろう。確かに読者は見た目がまだまだあまりイメージが出来ないのだろう。でもそれはそれでいい。詳細のことは後で書けばいい。キャラクターを紹介する時に、読者に任せるように人物を説明すべきだ。
キャラクタを紹介する時の例：
彼は壊れている眼鏡を掛けていた。　×
珍しいな、ハリー・ポッターがスターバックスに来るなんて。　○
彼女は綺麗な髪の毛をしていた。　×
一日何回くらい髪の毛を洗うのだろうか。　俺は彼女を見て、そう思った。○
彼はものすごく綺麗な目をしていた。　×
彼と話している間、わざと目を合わせなかった。彼に惚れたくなかったからだ。　○
もし僕は理沙をキャラクターにするのなら：
彼女は頭がよかった。　×
彼女はクラスの誰よりもペン回しが上手かった。　○
上の例をもう一回分析しよう。×の文は全部直接すぎてつまらない。想像する余裕がほとんどなく、読者が泣いている。○の例はキャラクターを直接に説明せず、キャラクターの雰囲気を表し、読者が次のページを読み始める。
キャラクターを作るのはとても難しいことだ。この説明じゃ足りないからまたキャラクターについて説明するね。今日はここまでだ。もう１０時になっちゃってさ。
おすすめの練習：クラスの全員をキャラクターとして紹介してみて。笑
んじゃ、また火曜日。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>理沙、</p>
<p>今日の僕はどっちかと言えば、眠い方だ。どうでもいいか。</p>
<p>さあ、早速キャラクターの作り方、つまりキャラクターの紹介、に入ろう。</p>
<p>知らない人と初めて会った時って、面白いよね？なんでだろう。その人の事知らないから面白いのだ。例えば：いつもと同じように、いつもと同じクラスメートと授業に出る時。それか、転校生が初めて学校に来て、初めて授業に出る時。どっちがわくわくすると思う？そう、知らない人が入ってくると、状況が面白くなる。その人の事を知らないから、自分で色々と想像してしまう。あの人は彼女がいるのかな？あの人はスポーツが上手いのかな？あの人は頭がいいのかな？わー！考えるだけで胸がどきどきするわ！</p>
<p>っていう訳で、案外キャラクターを直接に説明しない方がいい。こうすると、読者が想像力を使え、自分の世界に入れる。</p>
<p>例えば：僕はスターバックスでコーヒーを飲んでいると、彼女が斜め前の開いている席に座ってきた。彼女は足が長くて、顔が美しかった。彼女はすごく綺麗だった。それに、頭が良さそうだった。</p>
<p>あああああーーーー超つまらない。彼女は綺麗だったなんて、どこが？！顔が美しいって、どう美しいの？人はそれぞれのタイプがあるんだろう。足の長い女性が嫌いだという足の短い男の読者もいるだろう。頭がよさそうって、人を見れば分かることじゃないし。それに美しいって言っても、曖昧すぎて結局イメージにならないのだ。っていうかめっちゃくちゃつまらない。こうやって直接に読者にキャラクターを紹介してしまうと、読者は全く想像力を使えない。そこで、キャラクラーが人形になってしまう。最後に読者が小説を焼く。もう一回やり直そう。</p>
<p>僕はスターバックスでをコーヒーを飲んでいると、彼女が斜め前の開いている席に座ってきた。反対側に向かった彼女の細い後ろ姿を眺めると、僕は理沙のことを思い出した。この子は顔が理沙に似ているのかな。そう思い、僕は立ち上がって彼女の前のゴミ箱にストローを捨てに行った。僕が席に戻っているところで彼女は両手で持った厚い本からほんの少し顔を上げた。僕たちの目が合うと、僕は一瞬スターバックスの中心で倒れそうになった。</p>
<p>彼女は綺麗だ、と一回も言ってない。しかし語り物により、彼女は綺麗だということが明らかに示されている。こう説明すると、小説家として僕たちは完全に読者に任せている。これはとてもいいことだ。読者が状況によって彼女を自由に作れるのだ。彼女はどんな風に綺麗なのか、読者が決めればいいのだ。後、見た目よりも、キャラクターの行動を説明した方がいい。現実でも、見た目よりも行動が大切だからだ。上の例に彼女が一人でコーヒーを飲みながら本を読んでいる、ということが彼女の賢いところを表している。そこで直接「賢い」を言わなくてもいい。ナイス。</p>
<p>簡単にいえば、小説家が勝手にキャラクターを作ってしまうと、そのキャラクターが小説家のものになる。一方、読者がキャラクターを作ると、そのキャラクターが読者のものになる。</p>
<p>と説明すると、いや、そんな説明は足りない。見た目まだ全然分からないじゃん。と、文句を言う人もいるだろう。確かに読者は見た目がまだまだあまりイメージが出来ないのだろう。でもそれはそれでいい。詳細のことは後で書けばいい。キャラクターを紹介する時に、読者に任せるように人物を説明すべきだ。</p>
<p>キャラクタを紹介する時の例：</p>
<p>彼は壊れている眼鏡を掛けていた。　×<br />
珍しいな、ハリー・ポッターがスターバックスに来るなんて。　○</p>
<p>彼女は綺麗な髪の毛をしていた。　×<br />
一日何回くらい髪の毛を洗うのだろうか。　俺は彼女を見て、そう思った。○</p>
<p>彼はものすごく綺麗な目をしていた。　×<br />
彼と話している間、わざと目を合わせなかった。彼に惚れたくなかったからだ。　○</p>
<p>もし僕は理沙をキャラクターにするのなら：</p>
<p>彼女は頭がよかった。　×<br />
彼女はクラスの誰よりもペン回しが上手かった。　○</p>
<p>上の例をもう一回分析しよう。×の文は全部直接すぎてつまらない。想像する余裕がほとんどなく、読者が泣いている。○の例はキャラクターを直接に説明せず、キャラクターの雰囲気を表し、読者が次のページを読み始める。</p>
<p>キャラクターを作るのはとても難しいことだ。この説明じゃ足りないからまたキャラクターについて説明するね。今日はここまでだ。もう１０時になっちゃってさ。</p>
<p>おすすめの練習：クラスの全員をキャラクターとして紹介してみて。笑</p>
<p>んじゃ、また火曜日。</p>
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		<title>Hysterical</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 10:44:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Dogen</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[Kawasaki]]></category>
		<category><![CDATA[lulz]]></category>
		<category><![CDATA[Motorcycle]]></category>

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		<description><![CDATA[Best commercial I&#8217;ve seen in a long time.

]]></description>
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		<title>小説の書き方パート２：キャラクター</title>
		<link>http://www.dogentricks.com/2010/02/23/%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%81%ae%e6%9b%b8%e3%81%8d%e6%96%b9%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%88%ef%bc%92%ef%bc%9a%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%a9%e3%82%af%e3%82%bf%e3%83%bc/</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 10:43:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Dogen</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dogentricks.com/?p=3251</guid>
		<description><![CDATA[理沙、
昨日、８時間も寝たよ。すごいだろう。
今日、理沙にキャラクター、つまり小説の登場人物、について説明したいと思う。前回、ライターとして推敲を重ねることが一番大切だと説明した。しかし、ライターとして小説を読むのは、ただその本を書いた小説家だけだ。一般の読者の見方にすれば、何よりも大事なのは、キャラクターのことである。
キャラクターはストーリーよりも大事だ。何故かというと、ストーリーがキャラクターによって作られていくからだ。これは当然なことだと思うが、これを理沙にきちんと分かってほしいから、もう少し詳細に説明するね。これから面白くなるぞ。
さんまさんはめっちゃくちゃ面白い。お笑いとして、いや、人間として、彼には誰よりも才気がある。そこで、たくさんの番組を持っている。つまり、もしさんまさんが存在していなかったら、その番組も存在していない、と言えるのだろう。今ピンと来たしょ？どんな番組に出ても、さんまさんが登場すると、必ずテンションが上がる。これは番組の状況じゃなくて、話じゃなくて、確実にさんまさんのおかげである。だから番組じゃなくても、さんまさんが僕の書いているこの文書に登場するとしても、間違いなく面白くなる。
「せいやろ。ッハー！」と、さんまさん。
ほら、笑っただろう？まさか今週のアドバイスにさんまさんが出ると思わなかっただろう。やっぱりどんな状況であっても、さんまさんが登場すると面白くなるよね。ストーリーを作り、ストーリー面白くするのはキャラクタなのだ。
もう一つ例をあげる。神様から「友達交換」という取引があなたに与えられた。条件は簡単だ：親しい友達の代わりに、誰にでも会える。芸能人やアーティストなど、誰でもいい。ただし、友達を交換してしまうと、その友達との今までの思い出が全てなくなります。理沙はどうする？
友達を選んだのだろう。友達は別に芸能人でもないし、有名なアーティストでもない。だったら、何故友達を選んだのだろうか。ストーリーよりもキャラクターは大切からだ。この例はこれを示している。特に異例な人生を送らなくても、普通の中学生だとしても、その人にはそれなりの特徴を持ち、理沙にとって大切な存在である。話よりも、人物が大切だ。人物自体は話だから。人物が話に意味を持たせる。だから信じられそうなキャラクターでさえあれば優秀な小説になる、ということだ。
人間は面白い！だから人間は人間について読むのが好きなのだ。
さて、小説家としてどうやってキャラクターを作ればいいのか。どうしたら読者が僕たちのキャラクターに興味を持つようになるのか。どうやって信じられそうな人間を創造すればいいのか。
その説明は木曜日に持ってくる。少し眠くなってしまったんだ。笑
あ、前に言うのを忘れてしまった。宿題とかさせないけど、理沙が本当に上手く書けるようになりたいと思っていたら、日記をつけることが必要だ。毎日実際に練習しないと、いくら上手くなりたいなぁと思っていても、成長出来ないのだ。日記に今思っていること、将来にやりたいこと、悩んでいること、とりあえず何でもいいから色々書いてみて。理沙の書くことを見るのは、しばらく理沙だけだからだ。後はノートなんだけど、才能ある人というのは、ただやる気を十分生かしてきた人のことだけだ。だからやる気さえあれば、小説を書けないなんてことはありえない。
「せいやろ。ッハー！」と、さんまさん。
んじゃ、また木曜日。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>理沙、</p>
<p>昨日、８時間も寝たよ。すごいだろう。</p>
<p>今日、理沙にキャラクター、つまり小説の登場人物、について説明したいと思う。前回、ライターとして推敲を重ねることが一番大切だと説明した。しかし、ライターとして小説を読むのは、ただその本を書いた小説家だけだ。一般の読者の見方にすれば、何よりも大事なのは、キャラクターのことである。</p>
<p>キャラクターはストーリーよりも大事だ。何故かというと、ストーリーがキャラクターによって作られていくからだ。これは当然なことだと思うが、これを理沙にきちんと分かってほしいから、もう少し詳細に説明するね。これから面白くなるぞ。</p>
<p>さんまさんはめっちゃくちゃ面白い。お笑いとして、いや、人間として、彼には誰よりも才気がある。そこで、たくさんの番組を持っている。つまり、もしさんまさんが存在していなかったら、その番組も存在していない、と言えるのだろう。今ピンと来たしょ？どんな番組に出ても、さんまさんが登場すると、必ずテンションが上がる。これは番組の状況じゃなくて、話じゃなくて、確実にさんまさんのおかげである。だから番組じゃなくても、さんまさんが僕の書いているこの文書に登場するとしても、間違いなく面白くなる。</p>
<p>「せいやろ。ッハー！」と、さんまさん。</p>
<p>ほら、笑っただろう？まさか今週のアドバイスにさんまさんが出ると思わなかっただろう。やっぱりどんな状況であっても、さんまさんが登場すると面白くなるよね。ストーリーを作り、ストーリー面白くするのはキャラクタなのだ。</p>
<p>もう一つ例をあげる。神様から「友達交換」という取引があなたに与えられた。条件は簡単だ：親しい友達の代わりに、誰にでも会える。芸能人やアーティストなど、誰でもいい。ただし、友達を交換してしまうと、その友達との今までの思い出が全てなくなります。理沙はどうする？</p>
<p>友達を選んだのだろう。友達は別に芸能人でもないし、有名なアーティストでもない。だったら、何故友達を選んだのだろうか。ストーリーよりもキャラクターは大切からだ。この例はこれを示している。特に異例な人生を送らなくても、普通の中学生だとしても、その人にはそれなりの特徴を持ち、理沙にとって大切な存在である。話よりも、人物が大切だ。人物自体は話だから。人物が話に意味を持たせる。だから信じられそうなキャラクターでさえあれば優秀な小説になる、ということだ。</p>
<p>人間は面白い！だから人間は人間について読むのが好きなのだ。</p>
<p>さて、小説家としてどうやってキャラクターを作ればいいのか。どうしたら読者が僕たちのキャラクターに興味を持つようになるのか。どうやって信じられそうな人間を創造すればいいのか。</p>
<p>その説明は木曜日に持ってくる。少し眠くなってしまったんだ。笑</p>
<p>あ、前に言うのを忘れてしまった。宿題とかさせないけど、理沙が本当に上手く書けるようになりたいと思っていたら、日記をつけることが必要だ。毎日実際に練習しないと、いくら上手くなりたいなぁと思っていても、成長出来ないのだ。日記に今思っていること、将来にやりたいこと、悩んでいること、とりあえず何でもいいから色々書いてみて。理沙の書くことを見るのは、しばらく理沙だけだからだ。後はノートなんだけど、才能ある人というのは、ただやる気を十分生かしてきた人のことだけだ。だからやる気さえあれば、小説を書けないなんてことはありえない。</p>
<p>「せいやろ。ッハー！」と、さんまさん。</p>
<p>んじゃ、また木曜日。</p>
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		<title>小説の書き方</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 09:58:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Dogen</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[dream]]></category>
		<category><![CDATA[Japan]]></category>
		<category><![CDATA[writing]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dogentricks.com/?p=3247</guid>
		<description><![CDATA[ケビン先生は仕事が終わって帰ったら、いつも何をしてるんですか？と、生徒の一人に書かれた僕は
小説を書く。
と、答えた。すると、その子が「ほんとに？」とびっくりした。
「ほんとだよ」と僕。
「私もいつか書いてみたいな」
「やってみたら？」
「あたし何かできないよ、そんな」
「やってみないと分かんないじゃん」
二日後、その子が英語のノートにこう書いた。
「私自身ないけど小説を書いてみます！！アドバイスあれば是非教えてください！」
僕はそれを読むと、本当に感心した。そこで、彼女に書くことについて一生懸命教えてあげようと決めた。これは僕が昨日初めて彼女にあげた、小説のアドバイスだ（本名が違う）。これから書くアドバイスも、全てこのサイトにアップしようと思っている。
理沙、
これから週一、二回くらい小説の書き方について理沙に説明していきたいと思う。なるべき面白く書いていきたいと思うけど、この文書をほとんど夜遅く書いているから間違いとか、あれ？何これ？さっぱり訳分からんけど。というところがあれば、出来るだけ無視してください。眠いから。
まず一番大事なことを言っておくね。小説を読め（もう十分に読んでいるようだけど）！５年間くらいも毎日一生懸命に書いているけど、僕は（まだ）夏目漱石とか芥川とかに比べ物にならないんだ。それに熱心に日本語で書いているのはまだ半年しか経っていない。したがって、僕は小説の書き方についていくら詳しく知っていても、間違いなく僕は理沙に日本語を教えてあげられない。英語なら少しは出来るけど、理沙が日本語で小説を書きたいだろうと思うので、日本の名作もたくさん読まないとこれはほとんど意味がない。意味がなければ、こっちは寝るべきだ。眠いから。
さあ、始めよう。
僕は何を書いても、頑張って真面目に書くんだ。だからこの文ですら何回も頭の中で繰り返し、何回も編集した。それでも下手か。日本語が母語じゃないからか。そんなこと言うなよ、テンション下がるわ。まぁ、英語でも同じように書くよ。もう書いた文、今も書いている文、まだ書いていない文、僕は全て常に考えている。これがライターと一般人の違いだ。
これは非常に大切なのでもう一回言わせてもらう。ライターと一般人の違いはライターは編集するんだ。一般人は文を書き終わったら、筆を置く。だから一般人はいくら書いても、成長しない。ライターは自分の文を分析するから成長する。
だから二つの文を書く時間があれば、一つだけ書いてそれを改訂するんだ。三つの文を書く時間もあれば、一つだけ書いて、それを二回も改訂するんだ。分かったかな？だから５つの文を書く時間もあればどうすればいい？そう、寝ればいい。眠いから。
今、僕は小説を二冊書いている。（小説を書いていると言っても出版していないからまだ趣味か。笑）。それぞれの話を書く度に、今まで書いた文を必ず全て読む。つまり話は３７ページがあるとすれば、３８ページを書き始める前に、１ページから３７ページまでの文を全部読む。それから３９ページを書く時、１ページから３８ページまでもう一度読む。そう、とても疲れる手順だ。既に眠いし。
とにかく、こうするとまだ気づいていないリズムの問題とかを一応書き直したりして、それが終わるまで絶対にストーリを進めない。この順番で行けば１００ページの小説を完成した時、自分の作品を１００回以上読んでいて、１００回以上編集していただろう。
まず編集。まず編集。まず編集。例外がたくさんあると思うが、ストーリの流れを決めてから小説を完成するまでは、話の内容がそんなに変わらないだろう。だからいつも編集に集中するべきだ。ちゃんと編集すれば、あー、これでいいかなっていう段落が、これやっべー！超良い！となるから。
ああ、本当に眠くなってきた。笑。少し早く終わるね。今日のポイントと言えば、
今日の一番大切なことと言えば
本日の最も大事なところと言うと
僕は理沙に覚えて欲しいのは
編集編集編集。編集、つまり書き直すこと、しないと成長出来ない。才能を磨くんだよ。
小説家というのは、オリジナルストーリの文を何回も磨く人のことだ。
おすすめの練習：今読んでいる小説の中から好きな文を５つ選ぶ。そして、その文をさらに上手く書いてみて。真面目にやれば約三十分くらいはかかるだろう。時間がなけれあば、３つくらいはやってみて。
このプリントを新しいファイルにしてね。それから理沙が書いたこともそれに入れてね。アドバイスを一応全部パソコンに保存するつもりだからなくしたら言ってね。
んじゃ、また木曜日。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ケビン先生は仕事が終わって帰ったら、いつも何をしてるんですか？と、生徒の一人に書かれた僕は</p>
<p>小説を書く。</p>
<p>と、答えた。すると、その子が「ほんとに？」とびっくりした。<br />
「ほんとだよ」と僕。<br />
「私もいつか書いてみたいな」<br />
「やってみたら？」<br />
「あたし何かできないよ、そんな」<br />
「やってみないと分かんないじゃん」</p>
<p>二日後、その子が英語のノートにこう書いた。<br />
「私自身ないけど小説を書いてみます！！アドバイスあれば是非教えてください！」</p>
<p>僕はそれを読むと、本当に感心した。そこで、彼女に書くことについて一生懸命教えてあげようと決めた。これは僕が昨日初めて彼女にあげた、小説のアドバイスだ（本名が違う）。これから書くアドバイスも、全てこのサイトにアップしようと思っている。</p>
<p>理沙、</p>
<p>これから週一、二回くらい小説の書き方について理沙に説明していきたいと思う。なるべき面白く書いていきたいと思うけど、この文書をほとんど夜遅く書いているから間違いとか、あれ？何これ？さっぱり訳分からんけど。というところがあれば、出来るだけ無視してください。眠いから。</p>
<p>まず一番大事なことを言っておくね。小説を読め（もう十分に読んでいるようだけど）！５年間くらいも毎日一生懸命に書いているけど、僕は（まだ）夏目漱石とか芥川とかに比べ物にならないんだ。それに熱心に日本語で書いているのはまだ半年しか経っていない。したがって、僕は小説の書き方についていくら詳しく知っていても、間違いなく僕は理沙に日本語を教えてあげられない。英語なら少しは出来るけど、理沙が日本語で小説を書きたいだろうと思うので、日本の名作もたくさん読まないとこれはほとんど意味がない。意味がなければ、こっちは寝るべきだ。眠いから。</p>
<p>さあ、始めよう。</p>
<p>僕は何を書いても、頑張って真面目に書くんだ。だからこの文ですら何回も頭の中で繰り返し、何回も編集した。それでも下手か。日本語が母語じゃないからか。そんなこと言うなよ、テンション下がるわ。まぁ、英語でも同じように書くよ。もう書いた文、今も書いている文、まだ書いていない文、僕は全て常に考えている。これがライターと一般人の違いだ。</p>
<p>これは非常に大切なのでもう一回言わせてもらう。ライターと一般人の違いはライターは編集するんだ。一般人は文を書き終わったら、筆を置く。だから一般人はいくら書いても、成長しない。ライターは自分の文を分析するから成長する。</p>
<p>だから二つの文を書く時間があれば、一つだけ書いてそれを改訂するんだ。三つの文を書く時間もあれば、一つだけ書いて、それを二回も改訂するんだ。分かったかな？だから５つの文を書く時間もあればどうすればいい？そう、寝ればいい。眠いから。</p>
<p>今、僕は小説を二冊書いている。（小説を書いていると言っても出版していないからまだ趣味か。笑）。それぞれの話を書く度に、今まで書いた文を必ず全て読む。つまり話は３７ページがあるとすれば、３８ページを書き始める前に、１ページから３７ページまでの文を全部読む。それから３９ページを書く時、１ページから３８ページまでもう一度読む。そう、とても疲れる手順だ。既に眠いし。</p>
<p>とにかく、こうするとまだ気づいていないリズムの問題とかを一応書き直したりして、それが終わるまで絶対にストーリを進めない。この順番で行けば１００ページの小説を完成した時、自分の作品を１００回以上読んでいて、１００回以上編集していただろう。</p>
<p>まず編集。まず編集。まず編集。例外がたくさんあると思うが、ストーリの流れを決めてから小説を完成するまでは、話の内容がそんなに変わらないだろう。だからいつも編集に集中するべきだ。ちゃんと編集すれば、あー、これでいいかなっていう段落が、これやっべー！超良い！となるから。</p>
<p>ああ、本当に眠くなってきた。笑。少し早く終わるね。今日のポイントと言えば、</p>
<p>今日の一番大切なことと言えば<br />
本日の最も大事なところと言うと<br />
僕は理沙に覚えて欲しいのは</p>
<p>編集編集編集。編集、つまり書き直すこと、しないと成長出来ない。才能を磨くんだよ。</p>
<p>小説家というのは、オリジナルストーリの文を何回も磨く人のことだ。</p>
<p>おすすめの練習：今読んでいる小説の中から好きな文を５つ選ぶ。そして、その文をさらに上手く書いてみて。真面目にやれば約三十分くらいはかかるだろう。時間がなけれあば、３つくらいはやってみて。</p>
<p>このプリントを新しいファイルにしてね。それから理沙が書いたこともそれに入れてね。アドバイスを一応全部パソコンに保存するつもりだからなくしたら言ってね。</p>
<p>んじゃ、また木曜日。</p>
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		<title>Fire</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 08:09:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Dogen</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

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		<description><![CDATA[Hello friends, Dogentricks.com here.
Today, I&#8217;d like to discuss, ramble rather, on a particular topic that has been playing tag with my daydreams for months: success.
What is success? Until about halfway through my 2nd year of college, my perception of the concept was extremely limited&#8211;not to say that it still isn&#8217;t. In recent years, however, I [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Hello friends, Dogentricks.com here.</p>
<p>Today, I&#8217;d like to discuss, ramble rather, on a particular topic that has been playing tag with my daydreams for months: success.</p>
<p>What is success? Until about halfway through my 2nd year of college, my perception of the concept was extremely limited&#8211;not to say that it still isn&#8217;t. In recent years, however, I have come to prod my own personal definition of the term, and it&#8217;s various connotations. This blog entry, in addition to everyday prose practice, is a critical critique of social success.</p>
<p>A beautiful wife, two children, and a BMW 6 Series&#8211;if I only had these, my life would be grand. Would it? What about two beautiful wives, no children, and a Ferrari Enzo? That seems a bit more interesting. How about no wives, 5 sex slaves, and a dozen Bugatti Veyrons? Now that would be something. Or, what about an ugly witch of an ex-wife, 10 children, and a 50 CC Vespa? No, no, we&#8217;re getting off track.</p>
<p>Back to Bugatti: the Veyron&#8211;fastest car in the world. If I had a Bugatti Veyron, would that make me successful? Certainly, scantily clad, and perhaps attractive women would throw themselves at the person behind the perfect purple paint. Would that make me successful? What if they were, and believe me this is hypothetical, aesthetically perfect 10s (they don&#8217;t actually exist), and smart enough to catch up with my slower than average wit? What if they were smarter than me? What if they were Harvard Law cheerleaders&#8212;all looking to spend time with Dogentricks.com? Ha! That&#8217;d be bloody brilliant! Now you&#8217;ve got me sounding like a real chap.</p>
<p>What if they were all Japanese, Harvard Law Cheerleaders. No, what if it was THE Harvard Law Cheerleader&#8212;the captain, and obviously, the most attractive. And what if, for whatever reason, she&#8217;s been struck with &#8216;LLingeritis.&#8217; That is, the unless wearing silk or lace lingerie, she feels completely naked. It&#8217;s a terrible virus, really. So superwoman wants my babies, now what? Well you get on the back of that horse and hold on for your dear life.</p>
<p>As if! Ho ho ho. Dogentricks.com doesn&#8217;t want superwoman. Dogentricks.com doesn&#8217;t want a Bugatti Veyron. Dogentricks.com doesn&#8217;t want your attention! There&#8217;s only one thing in the world that he wants, and that is this coffee. Why? Because it&#8217;s perfect. This coffee is perfect. I bought it for 120 yen at the laundry room approximately 42 steps my front door. Everytime I throw my clothes into the overpriced coin dryer, I buy a Kirin Coffee. Then, I come back to my apartment and climb into my loft. There, I snap the tab of the gold aluminum casing and indulge myself to &#8216;coffee with the fine taste and aroma of beans brewed within 18 hours of grinding.&#8217; I indulge in this, and in some form of stringed music. Today is Batman, by Hans Zimmer. </p>
<p>Back to Bugatti. No wait, we already talked about that. Do you want kids? Do I want kids? Have I honestly ever thought, &#8220;Gee, I can&#8217;t wait until the day when a miniature human comes out of my wife!&#8221; WOW that sounds really terrible&#8212;much too harsh. Let&#8217;s try one more time. I&#8217;ve never asked the lord for a child. I&#8217;ve never had the urge to smell a placenta. Baby Kevin. Umbilical cord. Infant. Epidural. What does any of this have to do with me?</p>
<p>It&#8217;s the coffee. The caffeine is doing this to me. I cycle coffee in month long stages&#8211;this is the first stimulant I&#8217;ve had indaysandIcanREALLYFEELIT!  No matter, no matter. What would a child do for me? Hard to say, as I can only imagine the concept from the perspective of a man, and not a father. It&#8217;s the only perspective I&#8217;ve got. It can&#8217;t be helped if I can&#8217;t appreciate a child&#8211;I don&#8217;t have one, and I&#8217;m certainly not going to fertilize anything simply to gain a new insight! What if it smelled? Kids don&#8217;t smell, but babies smell. Bam! Jurassic Park quote for you, right there.</p>
<p>We&#8217;ve all be raised into thinking we&#8217;re going to grow up and have picture perfect families. We&#8217;ve all been raised into believing this is what we want. A stable marriage is the halfway point, two healthy children and the means to support them are the summit of success. If you get this far, you&#8217;ve made it. Then, you can start thinking about the Bugatti, and throwing your mini-me&#8217;s in the back on the way to Safeway. Make a tally of every thumbs up you get on the way. </p>
<p>Hold up&#8211;who ever decided kids were the way to go. You get kids and as I see it two things happen: You come to appreciate the Lion King on a whole new level, and you lose a lot of free time. You&#8217;ve got to provide and/or raise the most serious STD of all&#8211;a human! Perhaps you&#8217;ll find a newfound joy along the way. Is anyone going to remember you for it? Anyone, besides the sexually transmitted descendent itself? Is this success? Let&#8217;s consult every Zen master&#8217;s best friend: Ralph Waldo Emerson.</p>
<p>To laugh often and much; To win the respect of intelligent people and the affection of children; To earn the appreciation of honest critics and endure the betrayal of false friends; To appreciate beauty, to find the best in others; To leave the world a bit better, whether by a healthy child, a garden patch or a redeemed social condition; To know even one life has breathed easier because you have lived. This is to have succeeded.</p>
<p>Doh, you&#8217;ve betrayed me, Ralph. Seems you&#8217;ve given your vote to procreation, although whoever you have entrusted to transcription has misplaced a comma. You leave me no choice. Looks like I&#8217;ll have to call your BFF, Mr. Thoreau! What&#8217;s that? You were never married? Oh ra-heelee? What&#8217;s that, you say? Those with perpetual dreams cannot suffer from the mid life crisis?  What do you mean, Henry?</p>
<p>Well, Dogentricks.com, let me explain. My 5th grade teacher once told me that excellence in profession, regardless of class, leads to success. So, I decided to live in the woods for a few years. I never really did anything but scribble notes in a small room, but now I&#8217;m thought of as one of the most brilliant minds in history! Pretty cool, right?<br />
&#8220;Wow Henry, how&#8217;d you manage that one?&#8221;<br />
&#8220;Well, I put some sticks together in the shape of a triangle, and then sat beneath it and looked at deer.&#8221;<br />
&#8220;No no, I mean why did your writing make you famous? &#8221;<br />
&#8220;Probably because I never got married! Hahaha!&#8221;<br />
&#8220;What? How do I shot web?&#8221;<br />
&#8220;You think I could&#8217;ve peaced out into the woods for years on end if I had a wife and kids?&#8221;<br />
&#8220;Hmm, that does sound a bit unreasonable.&#8221;<br />
&#8220;Exactly. So, I was like F you hoes, I&#8217;m going to go play in my tree house&#8211;forever.&#8221;<br />
&#8220;Oh, Henry, you really are quite the transcendentalist!&#8221;<br />
&#8220;Totally, right?&#8221;</p>
<p>&#8220;By the way, Henry.&#8221;<br />
&#8220;Yes?&#8221;<br />
&#8220;Have you ever owned a Bugatti Veyron?&#8221;<br />
&#8220;Mayonnaise!&#8221;</p>
<p>Imagine a world without sexual attraction. Does marriage exist without hormones? In other words, would you ever marry your same sex best friend? Where&#8217;s the motivation? Are we subconsciously driven by the concept of perpetual sex, be it in marriage or not? Or, do we settle down doing the things we actually love? Do we develop an unparalleled focus and sharpen our every sense, without the constant nagging of NARBS? Probably. That sounds like the world for me. That sounds like a world I would like to live in. In death I&#8217;d like to sit down with Leonidas at a table in Hell and laugh over our legacies. Wait a second, you were married too, Leonidas! Looks like I&#8217;ll have to settle with James Buchanan Jr. </p>
<p>Who wants to have dinner with James Buchanan Jr. Lame.</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2 Pictures</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 10:37:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Dogen</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[mass of the fermenting dregs]]></category>

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		<description><![CDATA[
1 &#8211; Picked up the new MASS OF THE FERMENTING DREGS single today. 2 fantastic songs and a DVD of some great live stuff. ひきずるビート is the same song from the video I posted about a week ago; it&#8217;s a typical, powerful, brilliant MOTFD song. まで、on the other hand, is a bit more melodic, coming [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.dogentricks.com/wp-content/uploads/100210_184701.jpg"><img src="http://www.dogentricks.com/wp-content/uploads/100210_184701-300x180.jpg" alt="" title="100210_1847~01" width="300" height="180" class="alignleft size-medium wp-image-3226" /></a></p>
<p>1 &#8211; Picked up the new <a href="http://www.dogentricks.com/tag/mass-of-the-fermenting-dregs/">MASS OF THE FERMENTING DREGS</a> single today. 2 fantastic songs and a DVD of some great live stuff. ひきずるビート is the same song from the video I posted about a week ago; it&#8217;s a typical, powerful, brilliant MOTFD song. まで、on the other hand, is a bit more melodic, coming across like a mix of Ska Betty, from their first album, and 青い、濃い、橙色の日、one of their best songs from <a href="http://www.dogentricks.com/2009/01/29/the-world-is-yours/">&#8220;The World is Yours.&#8221;</a> It&#8217;s so nice finally being able to get this stuff the day it comes out, rather than shipping it and waiting weeks lol. That being said, those who are interested can also download the 2 new songs from iTunes. As in, do that, now. </p>
<p>Also, this, which I found today on one of my students lunch boxes. I was literally laughing so hard that my co-teacher asked me to leave the class.<br />
<a href="http://www.dogentricks.com/wp-content/uploads/CA3C0078.jpg"><img src="http://www.dogentricks.com/wp-content/uploads/CA3C0078-300x225.jpg" alt="" title="CA3C0078" width="510" class="alignleft size-medium wp-image-3230" /></a></p>
<p>Compared to the power of his will, the energy mankind has used to date is no more than puffs of air. </p>
<p>&#8230;damn.</p>
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		<title>MTV Cribs: Dogentricks.com Edition</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 10:15:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Dogen</dc:creator>
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